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子宮頚がんってなに?

がんが少し進行するとはじめの症状としては、月経でない時の出血したり、性行為の際の出血やふだんと違うおりものが増えたりします。他に月経の量が増えたり長引いたりすることもあります。

高齢の婦人では性行為の際の出血ということは少ないので、頸部がんが相当進行してから後に出血を見ることがよくあります。このような方は、特にふだんの健康診断を受ける必要があります。

初期の子宮頸がんでは、症状が全くないですので、たとえ症状が無くても30歳のころから(結婚している場合は25歳くらいからでも)、年に1回子宮がんの検診を受けることをお勧めします。

子宮頸がんデータ

子宮の図

マンガ子宮頸がん

 

子宮頚がん検診

問診風景

■ 問診

子宮頸がん検診用のプロファイルシートを使って問診をします。

内容は 、

  • 初潮は何歳のころですか?
  • 最終月経はいつから、何日間ありましたか? (閉経された方はお答えいただかなくて結構です。)
  • 妊娠回数は何回ですか?

など 、11項目にあります。


 

細胞診検査

■ 細胞診

子宮頸がん発生しやすいところの細胞を採って、検査します。(細胞診検査


閉経後も定期健診を受けましよう

定期的な検診

高齢になったから、あるいは閉経になったからと受診をやめてしまう人がいます。 しかし、子宮や卵巣のがんは、年齢が高くなるほど発生する危険性も高くなります。閉経後も検診を受ければ安心です、定期的な検診を続けましょう。

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ポスト検診は、検査機関ではなく、京都武田病院・タケダ腎クリニックがおこなっている検査ですのでご安心して検査を受けていただけます。また、検査終了後にお送りいたします安心の「検査結果」には「医師の総合評価」と「ワンポイントアドバイス」があり、医師の指導を受けるように、日々の生活で気をつけることがわかりますので安心です。

また、プライベートに配慮いたしまして、ご希望の配送先への発送が可能となっておりますので、ご安心ください。


子宮頚がん 細胞診検査

5,670円(税込)

子宮の入り口にできるガンです。発ガン率が高いので定期的な検診をおすすめします。

検査方法
医療用具承認番号-13BZ2368


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