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メタボリックシンドロームってなに?
メタボリックシンドローム』の人は、動脈硬化の危険因子である「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」を重複して発症していることがあります。最近の研究で、これら危険因子の重複により動脈硬化のリスクが高くなることがわかってきました。
生活習慣病の原因
■ 肥満症
肥満とは単に体重が重い状態をいいますが、健康を害するような肥満は「肥満症」として治療の対象となります。
同じ体重でも身長が違えばその意味合いは異なります。そこで、体重を身長で補正した数値が設定されました。これを体格指数(ボディ・マス・インデックス:BMI)とよんでいます。BMIの計算方法は体重(kg)を身長(m)で2回割った値です。BMI値22を正常とし、これより低いとやせ、25を越えるものを肥満としています。
体重が 60kgで身長が 160cmであれば、BMI は60÷1.6÷1.6=23.4になります。
日本の企業労働者12万人を対象とした調査では、軽症であっても「肥満(高BMI)」、「高血圧」、「高血糖」、「高トリグリセリド(中性脂肪)血症」、または「高コレステロール血症」の危険因子を2つ持つ人はまったく持たない人に比べ、心臓病の発症リスクが10倍近くに、3〜4つ併せ持つ人ではなんと31倍にもなることがわかりました。 このように、たとえ異常の程度は軽くても複数の危険因子が重複しているケースでは、動脈硬化が起きやすいのです。
■ 動脈硬化
「メタボリックシンドローム」という概念が確立された目的は、動脈硬化による循環器病(心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症など)をいかに予防するかということです。動脈硬化は、ある程度症状が進まないかぎり、なかなか症状として出にくい病気です。しかも、動脈硬化による循環器病は働き盛りに突然発症することが多く、生命に関わる重大な病気であり、後遺症も深刻です。メタボリックシンドロームを放置しておくと、やがては動脈硬化を引き起こします。動脈硬化にならないために、メタボリックシンドロームの段階でキチンと改善しておきましょう。
難しい検査は必要ありません、時間が無くても大丈夫です。ポスト検診なら自宅で簡単、郵送するだけで生活習慣病などの健康診断ができて安心です。
ポスト検診は、検査機関ではなく、京都武田病院・タケダ腎クリニックがおこなっている検査ですのでご安心して検査を受けていただけます。また、検査終了後にお送りいたします安心の「検査結果」には「医師の総合評価」と「ワンポイントアドバイス」があり、医師の指導を受けるように、日々の生活で気をつけることがわかりますので安心です。
また、プライベートに配慮いたしまして、ご希望の配送先への発送が可能となっておりますので、ご安心ください。
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発病後の完治は非常に難しく日常生活に支障をきたします。食事、運動、飲酒、喫煙などの要素が深く関わっています。ご自身の生活習慣病の危険度を知り生活の改善が重要です。 医療用具承認番号-21700BZZ00364000 |

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