
ポスト検診は「保険比較ナビ」での比較をお勧めします。
大腸がんってなに?
|
大腸がんははこわくない
近年、がんの中でも大腸がんが急増しています。 ですが、大腸がんは、早期発見しやすく、大腸がんの80〜90%は発育が遅く、進行がんになるには2〜3年かかるのが一般的ですのです
かんたんな検診で安心できます。
思い当たる項目はありませんか?
- 高脂肪・高タンパク(肉類など)の食習慣が長い方
- 便秘がちや、軟便などの便通異常がある方
- 家族に大腸がんや、大腸ポリープがある方
美味しいからと肉の食べすぎは要注意です。
大腸がんの原因は、肉食を主とした食生活と考えられています。 大腸がんが欧米人に多いのはそのためです。
かつて日本人は穀類中心の食生活だったのが、近年、肉中心に変わってきました。その結果、穀類に多く含まれている食物繊維の摂取量が減ってきているのです。
食物繊維は大腸で水やその他の成分を吸い取り、有害な腸内細菌や発がん物質を便とともに排出させます。肉食が多いと、脂肪の消化吸収を助ける胆汁酸が多く分泌され、その中の有害な胆汁酸が大腸粘膜に作用しポリープを発生させる要因となります。
大腸は結腸と直腸肛門からなり大腸がんはどこにでもできます。特にS状結腸と直腸が大腸がんのできやすい部位です。
遺伝と食の欧米化や肉のとり過ぎなどの環境によってひきおこされると考えられ、現代社会では当たり前の食生活は大腸がんの原因だと考えられています。
早期発見で100%近くが治ります
ポリープや早期の大腸がんは、内視鏡治療
でかんたんに取り除けますので、手術の必要はありません。早期発見できれば安心です、100%に近い確立で根治します。 また、進行した大腸がんであっても、ほかの臓器へ、転移が(広がって)なければ、ほかのがんに比べてはるかに助かりやすいので安心です。 |

症状
特別な症状は無く、痔とよく似た症状(血便、便が細くなる、残便感、腹痛、下痢、便秘)なので勘違いして受診が遅れることもありますので注意しましょう。
大腸がんによる血便では肛門痛がなく、暗赤色の血液が便に混じったり、ときに黒い血のかたまりが出るなどの特徴がありますが、目に見えないような出血をしていることがよくあり、それだけでは判断が難しいです。
大腸がんにより腸が狭くなり、腹痛や腹鳴、腹部膨満感や痛みを伴うしこりが、初発症状のこともあります。
もしものときの安心は、検査で無症状の時期に発見することが重要となります。
|